介護福祉関係の皆様


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国保連合会が行う苦情相談

  • 市町村で取り扱うことが困難な事例
    サービス提供事業者が他の市町村の場合や、本人が国保連合会を望む場合です。
     
  • 介護サービス苦情処理委員会
    国保連合会に設置の苦情処理委員会(弁護士等で構成)が苦情の内容を審議します。
     
  • 苦情申し立ての調査及び指導・助言
    連合会が必要により調査し、委員会がサービス事業者に「介護サービスに関する指導・助言」を行います。
     
  • 結果の通知
    苦情処理結果をサービス利用者などに通知します。

※「要介護度の認定及び保険料」に関することについては保険者・市町村にご相談下さい。

例えば

  • 契約内容と利用しているサービス内容が異なる。
  • ケアプランの内容とサービス内容が違う。
  • ケアマネージャーの訪問がない。
  • 十分な説明がない。
  • 施設や事業所の職員の態度が悪い。
  • サービスを受けているのに利用料の徴収がない。
  • 希望していないのに福祉用具が貸与された。

このような悩みや苦情があるときは、

市町村及び国保連合会で苦情を受け付けています。
 

受付窓口

富山県国民健康保険団体連合会
介護保険課 介護保険係 苦情相談窓口
電話:076-431-9833
FAX:076-431-9850
受付時間:午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)

苦情処理の手順

国保連合会での苦情処理手順の概要は次の通りです。

  1. 申立からスタートする
  2. 申立書を受け付けた後、
  3. 介護サービス苦情処理委員が調査の必要性や内容について審査を行います。
  4. 事務局で事業者等への調査をおこない
  5. その結果を受けて介護サービス苦情処理委員又は、介護サービス苦情処理委員会が改善すべき事項を検討します。
  6. 国保連合会はこの事項をもとに事業者の指導・助言を行うとともに、
  7. その結果を申立人へ通知します。

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苦情申立書

苦情申立書はこちらをご覧下さい。(PDF) (WORD)





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